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■錦の水(錦天満宮の御神水)■

2013.02.24 (Sun)
錦1

■錦の水(錦天満宮の御神水)■

・名称 : 錦の水(錦天満宮の御神水)
・タイプ: 伏流水
・所在地: 京都府京都市中京区東側町
・採水 : 可能
・飲用 : 可能
・駐車 : Pなし
・備考 : 錦天満宮境内 硬度約50mg/L

・口当たり: 硬《○○○○●》軟
・湧水の量: 微《○○●○○》多
・待ち時間: 長《○○●○○》短
・お勧め度: 微《○○○●○》高

【名水ノート】

1200年以上の歴史を持つ古都、京都。人々の営みに水は欠かせないもの、京の都が今日まで栄えてきたのは良質の地下水に恵まれていたからに他なりません。

周囲を山に囲まれた京都は河川の集中する場所であり、その堆積物によって今の京都盆地が形成されました。地下においても同様で水脈が集中しやすく全体での地下帯水量は琵琶湖の水量に匹敵すると言われています。

そのため各所で井戸が掘られ人々の生活を支えて来ました。最近では地下鉄工事の影響等で水量が激減したり枯れてしまったりする井戸もあるそうですが、再度掘削をしたりして現在でも地域の生活水として大切に保存されています。

京都一の繁華街とも言える新京極にも名水が湧き出します。錦天満宮内にある『錦の水(錦天満宮の御神水)』です。錦天満宮は天満宮ってくらいですから道真公を祀って創建されました。元は六条河原にあったそうですが太閤さんの時代に都市計画で今の場所に移されたそうです。

錦2
・京都一の繁華街にある名水、錦の水

お水の方は地下30mからの湧水だそうですが、「えっ、こんな街中の手水舎にこんなにも豊かで清らかな水が!」、二箇所の龍の口からコンコンと湧き出す水は清涼感いっぱいでちょっと感動してしまいました。飲み口も実にスッキリしていて美味しいです。お水汲みに訪れる人がひっきりなしなのもこれなら頷けます。

錦3
・水場は2箇所あって左側の手水には水汲み用の蛇口もある

錦4
・夜は提灯が灯り幻想的な雰囲気です

通常の手水舎と他に水汲み専用の蛇口もあって採水環境も申し分なし、たくさんの提灯に彩られた境内の雰囲気も素晴らしく私的にはかなりオススメの水場だと感じました。

地図↓
http://goo.gl/maps/SwkR0

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