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■ちんちん水■

2012.12.30 (Sun)
ちんちん1

■ちんちん水■

・名称 : ちんちん水
・タイプ: 湧水
・所在地: 大阪府交野市私市
・採水 : 可能
・飲用 : 不明
・駐車 : Pなし
・備考 : 

・口当たり: 硬《○○○○●》軟
・湧水の量: 微《○●○○○》多
・待ち時間: 長《○○○○●》短
・お勧め度: 微《○●○○○》高

【名水ノート】

大阪府の交野市周辺は隠れた名水の里として知られている。それは単純に湧水が多いってだけじゃなく花崗岩地層が作り出す水質の良さがあっての事だろう。

『ちんちん水』は京阪私市駅から北に徒歩数分の場所にあって周囲は住宅街だがその一角だけは今も竹林が残っている。水量はかなり豊富で正直ちょっと驚いた。住宅街に囲まれた場所でこれだけの水流がどこから来たのだろう?。

ちんちん2
・場所は京阪の私市駅から徒歩で数分

それにしても『ちんちん水』とは何とも意味深なネーミングだ。しかしこれは陰茎を例えた訳では無い、『ちんちん』とは地下水の事、つまり『沈沈』から来ているのだ。また「ちんちんに冷たい」とか「手がちんちんになった」とかって言葉を使わないだろうか?、『ちんちん水』とは「非常につめたい清らかな地下水」って意味なのである。

ちんちん3
・住宅街の一角に残る竹林より湧き出します

飲用の詳細は不明であるが少し口に含んでみた。「ん?、ちんちん水の筈が温かいぞ!?」、それもそのはず、この日は冬将軍の到来で外気温は5度くらいだった。温かいと言う事はつまり完全な湧水って訳である。おそらく年中通しての温度変化があまりないのであろう、夏場はさぞかし「ちんちんの水」が楽しめるに違いない。

ちんちん4
・こんな場所にこれでけの水量がどこから来たのか?

お味の方は温かいイメージが強くてあまり判らなかったが、たぶん硬度の低い軟らかい系の水ではないだろうか?。ここより少し標高の高い場所を流れる土生川に水流が無い事からこの河川の伏流水だと考えられるが地形と水脈の不思議を思わずにはいられない。

地図↓
http://goo.gl/maps/21sVN

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