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■伏水(伏見名水)■

2012.10.07 (Sun)
伏水1

■伏水(伏見名水)■

・名称 : 伏水(伏見名水)
・タイプ: 伏流水
・所在地: 京都府京都市伏見区塩屋町
・採水 : 可能
・飲用 : 可能
・駐車 : カッパカントリーのP利用可(制限あり)
・備考 : 黄桜記念館内

・口当たり: 硬《○○○○●》軟
・湧水の量: 微《○●○○○》多
・待ち時間: 長《○○●○○》短
・お勧め度: 微《○○●○○》高

【名水ノート】

伏見の町は古くは『伏水』と呼ばれたほど良質の地下水に恵まれた場所、その水は軟らかく香が豊かで酒作りの仕込み水に最適と言われており現在でも多くの酒蔵が軒を連ねています。

また町の歴史も古く、秀吉によって伏見城が築かれ城下町として発展を遂げました。幕末の動乱期には維新志士達が活躍した場所でもあり、休日ともなれば歴史の浪漫を求めて多くの観光客で賑わいます。

『伏水』は伏見の由来ともなった名水で、現在は『黄桜記念館』内の井戸、深さ60メートルの地中より湧出します。本来は黄桜酒造さんの仕込み水な訳ですが一般の採水にも開放してくださっていて記念館の開館時間中は自由にお水を頂くことが可能。

伏水2
・記念館の開館中は自由に採水が可能

伏水3
・地下60mより汲み上げているそうです

車はカッパカントリーの駐車場に止める事も可能ですが、採水利用の場合は時間制限とかあるのでいっそコインパーキングに駐車した方が他の見所を巡るにしても色々動きやすいと思います。

水場は人の居ない時は水流が止まっているかチョロチョロかもしれません。でもご心配無く、地面に設置してある蛇口を開けるとジャバジャバと流れ出します。黄桜さん、なんと太っ腹な事でしょう。感謝!!。

この辺りの伏流水はほぼ同じ水脈って事もあり『白菊水』や『御香水』と同系の「柔らかくてスルッと喉に入って行く」感じの水でした。ミネラル感は殆ど感じませんが淡白過ぎるって訳でもなくバランスの取れた名水なんじゃないでしょうか。

伏水4
・カッパカントリーでは地ビールが飲めたり黄桜の歴代CMが見れる

また併設のカッパカントリーでは地ビールや日本酒が購入出来ますし、歴代の黄桜CMが見れる映像ギャラー等もあって楽しい時間を過ごせる事でしょう。

地図↓
http://goo.gl/maps/nCx2E

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