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■白菊水(伏見名水)■

2012.10.04 (Thu)
白菊1

■白菊水(伏見名水)■

・名称 : 白菊水(伏見名水)
・タイプ: 伏流水
・所在地: 京都府京都市伏見区大阪町
・採水 : 可能
・飲用 : 可能
・駐車 : 鳥せいのPが利用可能だがお客様優先
・備考 : 平成伏見七名水

・口当たり: 硬《○○○○●》軟
・湧水の量: 微《○●○○○》多
・待ち時間: 長《●○○○○》短
・お勧め度: 微《○○●○○》高

【名水ノート】

伏見の町は古くは『伏水』と呼ばれたほど良質の地下水に恵まれた場所、その水は軟らかく香が豊かで酒作りの仕込み水に最適と言われており現在でも多くの酒蔵が軒を連ねています。

また町の歴史も古く、秀吉によって伏見城が築かれ城下町として発展を遂げました。幕末の動乱期には維新志士達が活躍した場所でもあり、休日ともなれば歴史の浪漫を求めて多くの観光客で賑わいます。

『白菊水』は京阪の伏見桃山駅から徒歩5分、『鳥せい本店』の敷地内に湧出すます。通り沿いの目立つ位置にある事からいつも行列の絶えない人気の水で、おそらく伏見名水では一番人気なんじゃないでしょうか!?。また車からすぐに採水可能な事もあってか他の伏見名水と比較して個人当たりの採水量も圧倒的に多く、タイミングによっては相当の待ち時間を覚悟する必要があります。

白菊2
・ボタンを押すと一定量の水が出る仕組みです

白菊3
・白菊のイメージにぴったりな名水

飲み口の方は、少し特徴的と言うか、もちろん「軟らかくて淡麗で美味しい水」には違いないんですが、私は過去に何度もこの水を飲んでいてずっと「ほのかな柑橘臭」を感じていたんです。しかし今回の採水ではそれを感じませんでした。理由は定かじゃないんですが、白菊水は本来『清酒「神聖」山本本家』の仕込み水であり、汲み上げた水を一旦タンクに貯蔵してから導水しています。なのでその貯蔵加減で飲み口が変わるのかもしれませんね。

その名の通り「白のイメージにぴったりの淡麗な水、白菊水」、少し並んででもその水を味わってみてはいかがでしょう。

地図↓
http://goo.gl/maps/Uzx9K

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