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■真名井の水(出雲大神宮の湧水)■

2012.09.20 (Thu)
真名井1

■真名井の水(出雲大神宮の湧水)■

・名称 : 真名井の水(出雲大神宮の湧水)
・タイプ: 湧水
・所在地: 京都府亀岡市千歳町
・採水 : 可能
・飲用 : 可能
・備考 : 

・口当たり: 硬《○○○●○》軟
・湧水の量: 微《○○○●○》多
・待ち時間: 長《○○●○○》短
・お勧め度: 微《○○○○●》高

【名水ノート】

京都の名水を検索すると必ず上位に顔を出している『真名井の水』、あっと舞鶴の『真名井の清水』じゃないです、亀岡出雲大神宮の『真名井』です。※以下は神社案内板よりの記載

###################

古来より絶えず流れ続ける真名井の水は大神様の御恵みであり、その大御陰を頂いて田畑が潤い、秋には山吹色に色付いた稲穂が収穫される事から、その水は自ずと御神水と崇め奉られてきました。

日本水質保健研究所によれば、古生代の石灰岩層をつたって火山噴火でできたマグマの接触変成岩層から湧き出ている 「うまい水」 で、ミネラルがバランスよく含まれる極めて健康によい理想の水であるとするなど地質学的に実証されております。

このような水は自然界の中でもほんの一部しか存在しないという事です。(大阪朝日新聞 昭和60年12月26日付) 真名井の水は昼夜を問わず流れておりますので、有難い水とその御神徳を聞きつけた参拝者が絶えず御神水を汲みに訪れます。


『御神水由緒  御神体山より湧出する清き神霊水は、如何なる病にもよく効き、痛み止めの水でもあり、延命長寿水なり。含水成分、金銀、硅石アルカリ、カルシウム等名水中の名水にして、世界ひろしと言えど、天下一の名水なり。』

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ん石灰岩層?、京都の石灰地層と言えば質志周辺だけかと思っていたけど、あんな場所に石灰岩層なんてあるんやろか??、これは確かめてみる必要がありますなぁって訳で早速行ってきました。

真名井2
・出雲大神宮の境内にその名水は湧き出します

出雲大神宮の駐車場は広いので祭事は別としてよっぽどの事が無い限り駐車には困らないでしょう。湧水は鳥居をくぐってすぐの右手(山側)にあるけど、お水をいただく前に参拝するのが決まりなようです。

手水舎2箇所、採水場3箇所、水量はかなり多くポリタンクでもすぐ満杯になります。訪れた時も多く方々が来られてましたが、ここに参拝される方の半数ぐらいがお水汲み目的な感じですね。一並びで10リットル限度となってますが全体的にマナーも良く回転は早いと感じました。

真名井3
・水量も豊富で採水環境も申し分なし

真名井4
・古来よりの御神水だそうです

で、驚いたのが隣に祀ってあった『夫婦岩』、良く見てみると石灰岩じゃないすか!、もしやと思って裏山を散策してみたら少しですがカレンフェルトと思しき露岩もあります。どうやらこの地域には本当に石灰岩が散在してるみたい、亀岡で石灰岩系の湧水に巡り合えるとは何と言う喜び!!、こりゃ期待が膨らみます。

真名井5
・山中には石灰と思われる石がちらほら

お味の方はと言えば、とりあえず『いろはす(鳥取県採水)』との比較だと『いろはす』よりだいぶミネラル感が豊富です。『鳥取採水のいろはす』は硬度42mg/Lなので『軟水 51-100mg/L』範疇かな?、『泉神社』や『下多古』と比べると少し苦味があるけどかなりの名水だと感じました。

真名井6
・飲み口もスッキリして私好み!

家から一番近い石灰岩系湧水、これからもお世話になりそうです。

地図↓
http://goo.gl/maps/H2g2k

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